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パッソの香草の巻
2011-12-04 Sun 01:57
12月3日土曜日

パスタの仕上げなどによくパセリを使いますが、ひろにぃは香草を使います。
イタリアンパセリとセルフィーユです。俗にイタパセ、チャービルと呼ばれています。

セルフィーユはフランス語でチャービルはイタリア語です。(セルフィーユ=チャービル)
ひろにぃの師匠はフレンチの料理長でした。絶対にイタリア語は使いません。(・∀・)
料理長のプライドでしょうか?・・・
香草のことは英語でハーブといいますが、料理長はハーブとは言いませんでした。
フンゼルブ(フランス語)と言います。

今日のこだわりの食材はハーブです。

まずはセルフィーユです。
セルフィーユ
そしてイタパセです。
イタパセ
どちらも茎と葉に分けます。
葉っぱをちぎる
パスタの仕上げには葉を使います。
葉っぱのみ
少し粗めに刻みます。茎は煮込み料理などにブーケガルニと一緒に使います。
刻む
完成です。
香草は香りが大事なので毎日使う分だけ刻みます。
完成
出来立てのパスタなどに散らすと香りが引き立ちます。トマトソースやミートソース、特にペペロンチーノなどには最高です。(^Д^)パスタのソースによってはシブレット(あさつき)を使う場合もあります。

その他にもフレッシュハーブは何種類か使います。
パッソではあと、タイム、ローズマリー、ディル、バジル、シブレットなどです。

乾燥のハーブもあります。オレガノやエストラゴンなどです。

料理は香りがとても大事だと思います。( ^∀^)
午前2時をまわりました。( ̄Д ̄)ノおやすみzzz
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